この月の物語
日次収益 +147% · RPM +104%
閲覧数は前月比 -36% と減ったが、収益単価(RPM)が倍増。日本在住フォロワーが +1.5pt 増え、上位投稿は政治テーマに寄った。総フォロワーは初の 1万人超え、10,607 に到達。
総閲覧数
455,145
日次平均 15,171 · 30日
純フォロー増
+535
解除 59 · 合計 10,607
エンゲージメント率
4.06%
前月 4.38% ▼ -0.32pt
推定収益
$21.48
30日フル · RPM $0.047/1k
日次閲覧数の推移
前半(〜6/16)は 10k〜40k 帯で推移、後半(6/18以降)は 3k〜12k 帯へ低下。月末に向けて減衰する形。
後半に向けた減衰の観察
月前半は高市首相の支持率・日銀利上げなど政治ニュースが強く、後半は徐々に閲覧数が減少。
7月データで、これが投稿密度の変化によるものか、テーマ選定の変化か、季節要因かを継続観測。
トップ投稿 (TOP5)
実質的な最強投稿は #2「日銀金利判断予測」(純フォロー +149)。集中度が緩和して分散型に
1
高市首相の課題(超短尺)
06/09 · 6秒 · リール動画
2
日銀金利判断予測
06/03 · 60秒 · リール動画
3
国会・野党の高市首相追及
06/05 · 24秒 · リール動画
4
日銀利上げ発表(実行)
06/16 · 62秒 · リール動画
5
高市首相・出張前メッセージ
06/13 · 14秒 · リール動画
動画尺別 平均閲覧数
16〜30秒帯が最強を維持(16,768)だが投稿数 4本と少ない。>120秒帯は消失、短尺化トレンド継続
オーディエンス属性 (通算スナップショット・6月末時点)
この月の主要な観察
投稿密度低下と閲覧数減の相関
1日あたり投稿数が 1.66本 → 1.27本(-23%)。閲覧数減の主因はこれと推測される。マオさんの持続可能ペースならば無理に増やす必要はなく、質の向上で対応する路線が合理的。
日本在住フォロワー +1.5pt の意味
累計スナップショットで +1.5pt の変化は 6月に日本在住カンボジア人が集中的にフォロー加入したことを示す。政治テーマ(ビザ・外国人規制・BOJ)は生活直結ゆえフォロー獲得に効き、CPM の高い層拡大が RPM 倍増の一因。
コメント率だけが上昇(唯一の質的改善)
Page CSV ベースの ER は 4.38% → 4.06% と -0.32pt 低下したが、コメント率だけは 0.053% → 0.082% で +55% の増加。他の反応(いいね・シェア)は絶対数も比率も落ちているのに対し、コメントは絶対数がほぼ横這い(379→371)で比率だけ大幅上昇。政治テーマ(高市首相・BOJ・外国人政策)は議論を呼ぶという性質が数値で確認できた。