Monthly Report · May 2026
5月分 Tamao チャンネル分析
収益化スタート月:メガヒットに支えられた立ち上げ
対象期間 2026-04-26 〜 2026-05-24(29日間)/ データ: プロフェッショナルダッシュボード CSV
作成日 2026-07-04 / 元レポート 2026-04-26_2026-05-24.md
この月の物語
1本の投稿で総閲覧の 28.8%
04/28「メーデー賃上げ」が単独で 193,012 閲覧を叩き出し、期間の性格を決めた。同時期に収益化も有効化され、10日間で $2.91 の実測データが得られた。
総閲覧数
714,613
日次平均 24,641 · 29日
純フォロー増
+801
TOP1 で +325(40%)
エンゲージメント率
4.38%
reactions+shares+comments/views
推定収益
$2.91
5/14 収益化開始 · 10日間

日次閲覧数の推移

4/29 のピーク 146,401 は 4/28 投稿「メーデー賃上げ」の翌日露出。それ以外の日は 10k〜40k 帯で推移。
0k36k73k109k146k4/264/305/45/85/125/165/205/23146,4014/29
外れ値依存の月
4/29 の 146k は 04/28 投稿の翌日露出(累計 193k)。この 1本を除いた 27日の平均閲覧は 21,044 で、これが 5月の「通常水準」。 メガヒット無しの実力バンドは 1〜3万閲覧/日と読める。

トップ投稿 (TOP5)

経済・為替テーマが上位を占め、賃金・円安・介入というカンボジア出稼ぎ労働者の生活直結トピックが強い
1
メーデー賃上げ (高市)
閲覧
193,012
リアクション
9,233
純フォロー
+325
閲覧割合
27.0%
2
ベッセント来日・日米金融
閲覧
48,546
リアクション
2,095
純フォロー
+51
閲覧割合
6.8%
3
円安予告
閲覧
40,197
リアクション
699
純フォロー
+47
閲覧割合
5.6%
4
トランプ・イラン核合意
閲覧
37,639
リアクション
1,192
純フォロー
+34
閲覧割合
5.3%
5
円安・政府介入
閲覧
35,543
リアクション
1,147
純フォロー
+38
閲覧割合
5.0%

動画尺別 平均閲覧数

16〜30秒帯(37,407平均)が圧倒的。ただしこの帯域は6本と少なく、投稿シフトの余地大
≤15秒
9本
17,140
16〜30秒
6本
37,407
31〜60秒
11本
12,668
61〜120秒
19本
5,458
>120秒
3本
15,962

オーディエンス属性 (通算スナップショット・5月末時点)

国別分布

10,072フォロワー (5月末推定)
カンボジア
77.3%
日本
17.0%
韓国
1.9%
米国
1.4%
タイ
1.0%
豪州
0.4%

年齢層分布

25〜34歳
42.4%
35〜44歳
32.8%
45〜54歳
11.0%
18〜24歳
8.2%
55〜64歳
4.1%
65歳以上
1.5%

カンボジア国内 都市分布

プノンペン
87.6%
シェムリアップ
4.1%
シアヌークビル
1.7%
バタンバン
1.7%

この月の主要な観察

オーディエンス属性とトップ投稿の一致
フォロワーの 25〜44歳男性中心・日本在住 17% という構成が、TOP投稿のテーマ(賃金・為替・在日カンボジア人生活)と強く整合。閲覧数が高い投稿は偶然ではなく、この層の生活実感に刺さっている結果と読める。
収益化初月の実測
5/14〜5/23 の10日間で $2.91、月換算 $9 ペース。日次RPM は $10〜$29 相当($/百万閲覧)で 3倍近い幅。今後2〜3ヶ月のベースライン確立が必要。
88.7% 非フォロワー流入
アルゴリズムが毎回異なる非フォロワー層へ届けているため、単発視聴でフォロー転換させるのは構造的に難しい。CTA(動画内のフォロー呼びかけ)強化が有効な打ち手。